PRO X SUPERLIGHT 2 DEXを2週間使ってわかった7つのこと 右利きエルゴの完成度が高いゲーミングマウス体験

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ゲーミングマウス選びで「軽さは欲しいけど、左右対称だと手が疲れる」「ワイヤレスの遅延が不安」「FPSでエイムが安定しない」と悩んでいませんか。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは、60gの軽量さと右利きエルゴ形状、そして8000Hz対応の高性能を同時に狙ったモデルです。
2週間しっかり使い込み、良かった点も気になった点も、実機レビュー風にまとめます。

目次

結論から言うとどんなゲーミングマウスだったか

右手が自然に収まってエイムが乱れにくい軽量エルゴ

PRO X SUPERLIGHT 2 DEXを触って最初に感じたのは、「持った瞬間に親指側が落ち着く」ことでした。
左右対称のゲーミングマウスだと、親指の置き場が定まらず微妙に力が入り、長時間で疲れることがあります。

このゲーミングマウスは背面が非対称で、親指側の手のひらを支える形。
さらに左右クリックのプレート角度も手の傾斜に沿っていて、指が「探さなくても」自然に乗ります。

結果として、AIM時の余計な力みが減り、細かいマイクロエイムのブレが体感で減りました。
軽いだけでなく「力を抜きやすい」軽さなのが、印象に残ったポイントです。

8000HzとLIGHTSPEEDは体感差が出る場面がある

8000Hzポーリングレート対応は、常に誰でも劇的に変わるというより、
「高速フリック後の止め」「トラッキングの追従」で差が出やすいタイプです。

特にVALORANTやApex LegendsのようなFPSで、
切り返しの多い場面だと“入力が遅れている感”がほぼ消えます。

ワイヤレスでも不安が少なく、「有線に戻す理由が減る」ゲーミングマウスでした。

スペック解説

【限定特価】 Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX ワイヤレス ゲーミングマウス GPROXSL-WLDEXBK GPROXSL-WLDEXWH GPROXSL-WLDEXMG 8000Hz ポーリングレート エルゴノミクス軽量 60g LIGHTFORCE ハイブリッドスイッチ LIGHTSPEED POWERPLAY対応 国内正規品 2年間無償保証

商品の詳細、最新の価格、口コミは以下のリンクからご確認いただけます。

数値が意味する使用感をゲーミングマウス目線で読む

このゲーミングマウスの核はHERO 2センサーと8000Hz、そして60g設計です。
カタログスペックが高いだけでなく、実戦での「狙い直しの速さ」「止めやすさ」に繋がります。

  • センサー:HERO 2(オプティカル)
  • DPI:100〜44,000DPI
  • 最大速度:888IPS
  • 最大加速度:88G
  • ポーリングレート:最大8,000Hz
  • 重量:60g(マウスのみ)
  • 連続使用:約95時間
  • スイッチ:LIGHTFORCE ハイブリッド
  • 接続:LIGHTSPEED(ワイヤレス)
  • 形状:右利き用エルゴノミクス
  • ボタン:合計5(プログラム可能)
  • POWERPLAY:対応
  • 保証:国内正規品2年(オンライン限定1年モデルもあり)
  • DPI上限は正直そこまで使うことは少ないですが、
    HERO 2の追従性とブレの少なさが「低感度で振り回す」スタイルに向きます。

    主要スペック早見表

    ゲーミングマウスとしての判断材料を、要点だけ表にしました。

    項目 内容 体感のポイント
    重量 60g 長時間の振り回しでも手首がラク
    形状 右利きエルゴ 親指側が安定し、力みが減る
    ポーリングレート 最大8000Hz フリック後の止めが気持ち良い
    センサー HERO 2 トラッキングが滑らかでズレにくい
    スイッチ LIGHTFORCE 反応が速く、クリック感も残る
    バッテリー 約95時間 充電ストレスが少ない
    無線方式 LIGHTSPEED 遅延が気になりにくい
    充電 USB A-C 使いながら充電もしやすい

    実際に使ってわかったメリット

    右利きエルゴの「支え」がエイムの再現性を上げる

    このゲーミングマウスは、持ち方が自然に決まります。
    特に「かぶせ持ち」「つかみ持ち」寄りの人は、背面の形状が効きやすいです。

    プレイ中に手汗や緊張で握りが変わるとエイムが崩れがちですが、
    DEXは親指側の支えで“戻る場所”がある感覚。

    結果として、撃ち合いのたびにフォームが変わりにくく、
    同じ動きが出しやすいゲーミングマウスだと感じました。

    60gでも安定するのは重心バランスが良いから

    軽量ゲーミングマウスは「軽すぎて浮く」「止めにくい」と感じることがあります。
    ですがDEXは、軽いのに不安定さが出にくい印象でした。

    PTFEフィートの滑りは素直で、
    マウスパッド上での初動が軽く、止めもコントロールしやすい。

    軽さが“速さ”だけでなく、“疲れにくさ”として効いてきます。

    LIGHTFORCEスイッチがクリック疲れを減らす

    LIGHTFORCEは「機械式のクリック感」と「光学式の反応速度」を両立する発想。
    実際、押した感触が薄すぎず、連打しても指が迷いません。

    タクティカルシューターでの単発撃ちや、
    MOBAでのスキル連打でも、クリックの戻りが気持ち良いタイプのゲーミングマウスです。

    ここは注意したいデメリット

    左右対称に慣れた人は最初違和感が出る

    右利きエルゴはフィットすれば強い反面、
    左右対称ゲーミングマウスの「どこでも握れる」自由さは減ります。

    特に、つまみ持ちで“指先だけで操作する”人は、
    背中のボリュームが合わない可能性があります。

    購入前に、自分が「かぶせ寄りか」「つまみ寄りか」を整理しておくと失敗が減ります。

    8000Hzを活かすには環境側も整えたい

    8000Hzは高性能ですが、PC環境や設定が足を引っ張る場合があります。
    具体的には、古いPCやUSB周りが不安定だと恩恵が薄くなることも。

    このゲーミングマウスを買ったら、
    Logicool G HUBでファームウェア更新とポーリング設定を見直すのがおすすめです。

    「常に8000Hzが正義」というより、プレイするゲームや安定性に合わせて調整すると快適です。

    価格帯はプレミアム寄り

    性能と作り込みを考えると納得ですが、
    ゲーミングマウスとしては上位価格帯です。

    ただ、毎日触るデバイスだからこそ、
    “操作の再現性”に投資する価値がある人には刺さります。

    どんなゲームと持ち方に向くゲーミングマウスか

    FPSとTPSで「止める」「切り返す」が多い人に強い

    このゲーミングマウスは、VALORANT、CS2、Apex Legends、Fortniteなど、
    フリックとトラッキングの両方を使うゲームに向きます。

  • 低感度で大きく振る
  • 角待ちの置きエイムから素早く切り返す
  • リコイル制御で微調整を続ける
  • こうした動きで、軽さとセンサー性能、そしてエルゴ形状の安定が効いてきます。

    手が疲れやすい人ほど恩恵が大きい

    「長時間プレイすると親指付け根が痛い」
    「左右対称だと握りが強くなる」
    そんな人にとって、DEXは“握らなくていい形”が助けになります。

    付属のグリップテープも、汗をかきやすい季節に効果的でした。
    滑り対策を後付けしやすいのも、ゲーミングマウスとして地味に嬉しい点です。

    POWERPLAY対応で充電習慣を消せる

    対応マウスパッド環境がある人なら、POWERPLAYで充電の手間を減らせます。
    ワイヤレスゲーミングマウスの「電池切れ不安」が薄れるので、
    競技志向の人ほど相性が良いです。

    競合と比べたときの立ち位置

    PRO X SUPERLIGHT 2との違いは形状の思想

    同じシリーズでも、DEXは「右利きエルゴ」に振り切った点が最大の差。
    左右対称のPRO X SUPERLIGHT 2が合う人もいますが、
    “フィット感で勝ちたい”ならDEXの価値は大きいです。

    ゲーミングマウス選びで迷いやすいのは、スペックより形状。
    DEXは「形状でアドを取る」タイプのプロ向け寄りモデルだと感じました。

    ワイヤレス最上位を狙う人の有力候補

    軽量、低遅延、高ポーリング、強いセンサー。
    この条件をまとめて満たすゲーミングマウスは多くありません。

    特に「右手に合うエルゴ形状」「プロのフィードバック反映」が欲しい人には、
    かなり有力な選択肢になります。

    まとめ

    右利きエルゴで軽量ハイエンドを探すなら刺さる一台

    PRO X SUPERLIGHT 2 DEXは、60gの軽量さに加えて、右利きエルゴ形状で“握りの再現性”を高めてくれるゲーミングマウスでした。
    HERO 2センサーと8000Hz対応、LIGHTSPEEDの低遅延で、撃ち合いの「止め」「切り返し」「追従」が気持ちよく決まります。

    左右対称に慣れている人は最初の違和感に注意ですが、手が疲れやすい人ほどメリットが大きいはず。
    「エイムを安定させたい」「ワイヤレスでも妥協したくない」なら、このゲーミングマウスを選ぶ価値は十分あります。

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