今ゲーミングヘッドセット界隈で指名買いが増加中 Logicool G PRO Xが話題になる音とマイクの実力

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ゲーミングヘッドセット選びで「足音が埋もれる」「ボイチャがこもる」「長時間だと耳が痛い」と悩んでいませんか。
最近、eスポーツ文脈でも配信界隈でも名前が挙がりやすいのがLogicool G PRO X。
“勝ちやすさ”と“話しやすさ”の両方を狙えるのか、実使用の目線で掘り下げます。

目次

話題の理由はどこにある Logicool G PRO Xが注目される背景

プロの現場に寄せた設計思想が一般ユーザーにも刺さる

Logicool G PRO Xは、いわゆる「盛る音」よりも、位置把握や分離感に寄ったチューニングが魅力のゲーミングヘッドセットです。

話題になりやすい理由は大きく3つあります。
1つ目は、足音・リロード音などが“輪郭”として立ち上がる定位感。
2つ目は、Blue VO!CE対応のマイクでボイスチャットの聞き取りやすさが上がる点。
3つ目は、合皮とベロアの低反発イヤーパッドが「付け続けられる快適さ」を作っている点です。

勝敗に直結するFPSだけでなく、長時間の配信や通話でも評価されやすい。
それがこのゲーミングヘッドセットが“指名買い”される背景だと感じます。

スペックを細かく確認して購入ミスマッチを減らす

【SALE】 Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット 有線 7.1ch Dolby Blue VO!CE搭載高性能マイク 3.5mm usb PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ G-PHS-003da 国内正規品 1年間無償保証

商品の詳細、最新の価格、口コミは以下のリンクからご確認いただけます。

サイズ重量や接続方式は使い方に直結する

まず押さえたいのは、これは「有線」のゲーミングヘッドセットだということ。
遅延の不安が少なく、音の安定感を取りやすい反面、取り回しは環境次第です。

本体は約320g(ケーブル除く)。軽量級ではないものの、ヘッドバンドとパッドの当たりが良く、体感としては“重さが一点に乗りにくい”タイプ。
長時間プレイで首が疲れやすい人は、後述の装着感セクションも参考にしてください。

主要スペック一覧

項目 内容
製品名 Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット(G-PHS-003da)
接続 USB / 3.5mmステレオミニプラグ
ドライバー PRO-G 50mm(ハイブリッドメッシュ)
周波数特性(ヘッドホン) 20Hz〜20kHz
インピーダンス 35Ω
サラウンド DTS Headphone:X 2.0 7.1ch(PCでG HUB利用時)
マイク 着脱式 6mm コンデンサ / 単一指向性
マイク周波数特性 100Hz〜10kHz
重量 320g(ケーブル除く)
ケーブル PC/コンソール2m、モバイル1.5m、スプリッタ120mm
対応 PC/PS5/PS4/Switch/Xbox/スマホ(接続方法による)
保証 国内正規品 1年間無償保証

「Blue VO!CE」や「DTS Headphone:X 2.0」などの高度機能は、基本的にPCでLogicool G HUBを使う前提です。
コンソール直挿しでも使えますが、“本領発揮はPC”と理解しておくと期待値が揃います。

音の強みは定位と分離感 足音が情報として入ってくる

PRO-G 50mmドライバーが作るクリアなサウンドイメージング

このゲーミングヘッドセットでまず体感しやすいのは、「音が混ざりにくい」こと。
爆発音やBGMが鳴っている状況でも、足音やスキル音が“別レイヤー”で聞こえる感覚があります。

特にFPSでは、音量を上げるより「どこで鳴っているか」が重要。
PRO Xはその“方向”が掴みやすく、索敵のストレスが減りやすい印象です。

7.1chサラウンドは勝ち筋を増やすが設定が鍵

DTS Headphone:X 2.0の7.1chは、ハマると空間の見通しが良くなります。
ただし、ゲームタイトルや好みによってはステレオのほうが距離感が自然な場合もあります。

おすすめの使い方は、

  • まずステレオで耳を慣らす
  • 次に7.1chをONにして違和感がないか確認
  • 最後にEQで“足音帯域”を微調整
  • という手順。

    この「詰めていける余地」が、ゲーミングヘッドセットとして“上達に寄り添う”ポイントです。

    マイクの評価が高い理由 Blue VO!CEで声が前に出る

    ボイスチャットで損しない こもりを減らして通りを良くする

    ボイスチャットで「聞き返される」「声が遠い」と、連携以前にテンポが崩れます。
    PRO Xは着脱式の6mmマイクを搭載し、さらにPCではBlue VO!CEで音声を加工できます。

    具体的には、ノイズリダクション、コンプレッサー、ディエッサーなどで、
    声量が安定し、サ行の刺さりが抑えられ、環境ノイズが目立ちにくくなる方向に持っていけます。

    “高級マイクを買う前に、まずはここで整う”という体験が得やすいゲーミングヘッドセットです。

    ただし高度機能はPC前提 コンソール派は注意

    注意点として、Blue VO!CEの恩恵はG HUBを使うPC環境で最大化します。
    PS5やSwitchで3.5mm接続すると、マイク自体は使えても加工は使えないケースが多いです。

    とはいえ、付属のUSB外付けサウンドカードに設定を保存して持ち運べるのは強み。
    複数PCを使う人、遠征や持ち出しがある人には“地味に助かる”ポイントです。

    装着感と耐久性 長時間プレイでも集中が切れにくい

    低反発イヤーパッド2種が快適性の選択肢を増やす

    このゲーミングヘッドセットの嬉しいところは、イヤーパッドが2種類同梱されていること。

  • 合皮 しっかり遮音して低音の密度が出やすい
  • ベロア 通気性が良く蒸れにくい、長時間向き
  • 季節や部屋の温度、メガネの有無で快適性は変わります。
    「今日は蒸れるからベロア」「大会前は遮音で合皮」のように、コンディションで選べるのは大きいです。

    スチールとアルミのフレームで“雑に扱いにくい安心感”

    持ち運びや日常使いで気になるのが耐久性。
    PRO Xはアルミ製フォークとスチールヘッドバンドで、ミシミシ感が少なく、剛性が高い印象です。

    キャリングバッグも付属するので、机上の定位置運用だけでなく、
    LANパーティーや友人宅への持参でも「道具感」が出せます。

    使うシーン別に見るおすすめ度 PCとコンソールで満足度が変わる

    PCで真価を発揮 競技FPSと配信の相性が良い

    PCではG HUBが使えるため、

  • 7.1chサラウンド
  • Blue VO!CE
  • EQプロファイル(プロ設定のDLも含む)
  • が揃い、“調整して勝ちに寄せる”体験ができます。

    競技FPS、ランクマ、スクリム、配信など、
    音と会話が重要な場面でこのゲーミングヘッドセットは頼りになります。

    PS5 Switch スマホはシンプル運用に割り切ると満足しやすい

    コンソールやスマホでは、基本は3.5mm接続の安定運用が中心。
    この場合、機能面の伸びしろはPCほどではありません。

    それでも、

  • ドライバーの解像感
  • イヤーパッドの快適性
  • 着脱式マイクの使いやすさ
  • はしっかり体感できます。

    「多機能を全部使う」というより、
    “素の完成度が高い有線ゲーミングヘッドセット”として選ぶと満足度が上がります。

    メリットとデメリット 購入前に知っておきたい本音

    メリット

  • 足音や物音が埋もれにくく、定位が取りやすいゲーミングヘッドセット
  • Blue VO!CEでボイスチャットの聞き取りやすさを作り込める
  • イヤーパッド2種で蒸れ対策や遮音性を選べる
  • フレームが頑丈で、長く使う前提の安心感がある
  • USB外付けサウンドカードで設定を持ち歩けるのが便利
  • デメリット

  • 高度機能はPCのG HUB前提で、コンソール直挿しだと魅力が減る
  • 有線なので環境によってはケーブルが気になる
  • 320gは軽量ではないため、首や肩が疲れやすい人は装着感チェック推奨
  • デメリットもありますが、用途が合えば“弱点が気になりにくい設計”です。
    特に「音で勝ち筋を増やす」「声で連携を安定させる」目的なら、納得しやすいゲーミングヘッドセットだと思います。

    まとめ

    音とマイクを武器にしたい人ほど満足しやすい

    Logicool G PRO Xは、話題性だけでなく中身が伴ったゲーミングヘッドセットです。
    足音の情報量、定位の掴みやすさ、ボイスチャットの通りの良さが揃い、「プレイの質が整う」体験に繋がります。

    特にPCでG HUBを使える環境なら、7.1chやBlue VO!CEを含めて完成度が一段上がります。
    自分のゲーム環境に“有線で安定した強い相棒”を置きたいなら、PRO Xは選ぶ価値が高い一台です。

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